自分史
人生の節目となる時期に、ご自身の歴史を振り返るヒストリーブックを作成されたい方のために、自分史向けのインタビューを承っております。
終活のため、エンディングノートをつける方も増えていますが、長い人生を振り返る作業は、ひとりでは大変な場合もあります。ライターに話すことによって具体的なエピソードを思い出したり、写真や資料探しを本気で行っていただけます。
私が自分史のライティングをしようと思ったきっかけは、父の死でした。家族で父の思い出話をした時に、私が聞いていた父の学生時代の思い出話をほかの家族は聞いていなかったり、逆に私は知らなかった話がいろいろありました。
もし、父が生前にヒストリーブックやエンディングノートを作っていてくれたなら、葬儀のスタイルや喪主のあいさつなども違っていたかもしれないと思います。
「いつか時間ができた時に」といわず、心身ともにお元気なうちに、ご自分の人生を振り返る自分史やヒストリーブックを作成することで、ご家族のために、そしてその後の生き方やライフスタイルを考えるきっかけとしてご活用いただければと思います。
また、企業の創業者のヒストリーをインタビューしたものを、冊子としてまとめることも可能です。

